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コンビニご飯の新兵器☆
仕事で忙しいときなど、本当に良くお世話になっているコンビニご飯。
各コンビニごとにいろんなアイディアを凝らしたお食事を用意してくれてますが、ローソンからはこのたびまったく新しい発想による商品が開発されたとのコト。

すでに一部のローソンで販売されているというその新商品は「バルーンシェフ」というもの。その試食会が先日行われたので、ちょっとおじゃましてきました~.。゚+.(・∀・)゚+.゚
「バルーンシェフ」といっても、風船のように太ったシェフがつくった料理、というわけではもちろんありません。
ふつうのコンビニお惣菜って、すでに調理済みで出来上がったものが販売されているでしょ?
でも、このバルーンシェフは、電子レンジで調理をして食べる簡単本格お惣菜なのです。ただのあたため直しとはワケが違~うのだ!
どう違うかというと、ヒミツは「加圧調理」。
特殊な仕組みを施した袋or容器の中には新鮮野菜を素材としたお惣菜の具が入っていて、それを電子レンジでチン!するだけで、言ってみれば圧力鍋で調理しているのと同じようなはたらきで、あたためなおしと同じくらいの短時間で調理が済む、というものなのです。
なんで圧力を加えて調理すると短時間で火が通るか、というのが気になる人は理科の教科書を開いて「気圧と沸騰」について確認していただきたいんですが、まあそんな具体的な数値や科学的な仕組みがわからなくても、この「バルーンシェフ」は美味しく食べられるので安心してください(・∀・)
さて。肝心の試食会です。


「ほうれんそうのバターソテー」「肉じゃが」「7品目野菜のぺペロンチーノ」などなど、全11種類のサンプルがずらり。ローソンスタッフの実演を見学してから、実際に参加者が自分たちでチン!してみることになりました。

約2分程度(もちろん商品によって加熱時間は異なります)の加熱でチン!
そのとき、こーんなに袋が膨らむんです。加圧調理がうまく行われている証拠。そう。「バルーンシェフ」の名前は、こんなふうに袋が膨らむ様子からつけられたんですね。
できあがった惣菜はこんな感じです。


どれも美味しそうでしょ?
ちょっと味付けが濃いのが気になるなあと思ったんですが、ローソンのかたの話によると、もともと白米にあわせるおかず用に、あるいはおつまみ代わりのお惣菜として開発されているものなのだとか。なるほど、確かにご飯もビールもすすみそう。
でも、私だったらもうちょっと薄めの味付けが好きかなー。
というわけで、私はこのバルーンシェフを利用して、ひと工夫加えてリメイクおかずにしちゃおうかなと思います。
たとえば、
「キャベツのアンチョビ炒め」をパスタにからめてみる・・・とか
「じゃがバター ガーリック醤油味」をマッシュしてミックスベジタブルを加えてポテトサラダにしてみる・・・とか。
う~ん。想像しただけでもいろいろバリエが広がってますます美味しそー♪

「そんなひと手間かけるんだったら、バルーンシェフを利用する意味がないじゃん?」なんて思います?
いやいや、手軽に作れる日々のメニューの選択肢が増えるだけでも意味がある! と思うのです。
てなわけで、うちの近所のローソンでも「バルーンシェフ」が販売開始になるのが待ち遠しいです~~~
・・・余談なんですが。
バルーンシェフの試食会イベント自体はとても楽しかったんですが、一部の参加者にはちょっと困ってしまいました。
イベントが始まるやいなや、体当たりしてでも人を押しのけて写真を撮ろうと身を乗り出してくる人や、イベント終了後にスタッフのかたが「未使用のあまったサンプルは持ち帰ってもいいですよ」と言ったとたんに、周りの人に声をかけることなくテーブルの上のバルーンシェフをザーーーーっと、ほぼ全部!ひとりで抱えて持ち帰ってしまった人・・・など。
せっかくのたのしいイベントの後味が悪くなってしまい、とても残念でした。
あ、バルーンシェフは、後味悪くありませんから安心して召し上がってね♪
→つづきをみる
各コンビニごとにいろんなアイディアを凝らしたお食事を用意してくれてますが、ローソンからはこのたびまったく新しい発想による商品が開発されたとのコト。

すでに一部のローソンで販売されているというその新商品は「バルーンシェフ」というもの。その試食会が先日行われたので、ちょっとおじゃましてきました~.。゚+.(・∀・)゚+.゚
「バルーンシェフ」といっても、風船のように太ったシェフがつくった料理、というわけではもちろんありません。
ふつうのコンビニお惣菜って、すでに調理済みで出来上がったものが販売されているでしょ?
でも、このバルーンシェフは、電子レンジで調理をして食べる簡単本格お惣菜なのです。ただのあたため直しとはワケが違~うのだ!
どう違うかというと、ヒミツは「加圧調理」。
特殊な仕組みを施した袋or容器の中には新鮮野菜を素材としたお惣菜の具が入っていて、それを電子レンジでチン!するだけで、言ってみれば圧力鍋で調理しているのと同じようなはたらきで、あたためなおしと同じくらいの短時間で調理が済む、というものなのです。
なんで圧力を加えて調理すると短時間で火が通るか、というのが気になる人は理科の教科書を開いて「気圧と沸騰」について確認していただきたいんですが、まあそんな具体的な数値や科学的な仕組みがわからなくても、この「バルーンシェフ」は美味しく食べられるので安心してください(・∀・)
さて。肝心の試食会です。


「ほうれんそうのバターソテー」「肉じゃが」「7品目野菜のぺペロンチーノ」などなど、全11種類のサンプルがずらり。ローソンスタッフの実演を見学してから、実際に参加者が自分たちでチン!してみることになりました。

約2分程度(もちろん商品によって加熱時間は異なります)の加熱でチン!
そのとき、こーんなに袋が膨らむんです。加圧調理がうまく行われている証拠。そう。「バルーンシェフ」の名前は、こんなふうに袋が膨らむ様子からつけられたんですね。
できあがった惣菜はこんな感じです。



どれも美味しそうでしょ?
ちょっと味付けが濃いのが気になるなあと思ったんですが、ローソンのかたの話によると、もともと白米にあわせるおかず用に、あるいはおつまみ代わりのお惣菜として開発されているものなのだとか。なるほど、確かにご飯もビールもすすみそう。
でも、私だったらもうちょっと薄めの味付けが好きかなー。
というわけで、私はこのバルーンシェフを利用して、ひと工夫加えてリメイクおかずにしちゃおうかなと思います。
たとえば、
「キャベツのアンチョビ炒め」をパスタにからめてみる・・・とか
「じゃがバター ガーリック醤油味」をマッシュしてミックスベジタブルを加えてポテトサラダにしてみる・・・とか。
う~ん。想像しただけでもいろいろバリエが広がってますます美味しそー♪

「そんなひと手間かけるんだったら、バルーンシェフを利用する意味がないじゃん?」なんて思います?
いやいや、手軽に作れる日々のメニューの選択肢が増えるだけでも意味がある! と思うのです。
てなわけで、うちの近所のローソンでも「バルーンシェフ」が販売開始になるのが待ち遠しいです~~~

・・・余談なんですが。
バルーンシェフの試食会イベント自体はとても楽しかったんですが、一部の参加者にはちょっと困ってしまいました。
イベントが始まるやいなや、体当たりしてでも人を押しのけて写真を撮ろうと身を乗り出してくる人や、イベント終了後にスタッフのかたが「未使用のあまったサンプルは持ち帰ってもいいですよ」と言ったとたんに、周りの人に声をかけることなくテーブルの上のバルーンシェフをザーーーーっと、ほぼ全部!ひとりで抱えて持ち帰ってしまった人・・・など。
せっかくのたのしいイベントの後味が悪くなってしまい、とても残念でした。
あ、バルーンシェフは、後味悪くありませんから安心して召し上がってね♪
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