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バルーンシェフ試食会イベント参加報告
2月29日に東京 有楽町で開催されたローソンの新商品「バルーンシェフ」の試食会イベントに行って
来ました。

(予想通り、女性の方が多かったです)
ところで皆さんは「バルーンシェフ」って何だか知ってますか?
自分は、初めて耳にする商品名でしたので、期待に胸を膨らませて会場に向かいました。
「バルーンシェフ」を一言で言うと、高温で調理することにより素材の良さを活かした調理が短時間で可能となる「圧力鍋」の原理を電子レンジに応用した新技術で調理をする商品です。
商品の容器(加圧パック)自体が圧力鍋の機能を持っているので、加圧調理が可能になっています。
加熱は一度きりなので、ビタミン類など熱に弱い栄養素を最大限に温存出来、食材に含まれている水分を利用して加熱を行うので、水溶性ビタミンの流出も抑えられます。
油分と塩分は、ふつうの鍋を使う場合に比べて少量ですむので、とってもヘルシーです。
特に今まで消費者からの「野菜を美味く調理した物がない」といったネガティブ意見を払拭する商品としてこの商品が誕生しました。この技術は、開発に4年もかかっているそうです。

(所狭しとバルーンシェフが陳列されていました)

(開発担当者のデモンストレーション後、待ちに待った試食タイムです)
現在あるメニューは、11種類です。価格も240円〜400円とどれもお手頃です。
自分が会場で試食出来たのは、
「肉じゃが」「ねぎ塩豚カルビと好食感キャベツの炒め」「7品目素材のペペロンチーノ」の3品。
全商品制覇を目指していたのですが、1品のボリュームが結構あったため、食べ切れませんでした。
開発担当の方いわく、30代男性が満腹になるボリュームを想定しているとのことです。
お土産にいただいたのは、
「五目マーボー春雨」「豚肉と野菜のカレー炒め」「五目野菜と鶏の豆板醤炒め」
「五目野菜シャキシャキ炒め」の4品。
翌日、家族全員で試食しました。
食べたみた感想ですが、どの商品も野菜の食感がシャキっとしていて、味付けもいたってシンプル。
この商品のコンセプトの通り、素材が持つ本来の旨みが十二分に活かされていると思います。
今までのコンビニ惣菜のイメージとは全くの別物です。
使用されている食材が生であるため、賞味期間は2日程度ですが、電子レンジを使い、たったの数分でこの出来たて感たっぷりのおいしさは、本当にオススメです!
野菜もたっぷり入っていて、栄養バランスにも優れ、使い切りサイズなので無駄がありません。
年齢・性別を問わず、一人暮らしの方や共働きで忙しい主婦の強い味方になってくれそうです。
我が家の小学1年生の息子もおいしいと食べていました。
一つ気になった点は、「肉じゃが」の煮込み感が乏しかったことです。味付けや素材それぞれはおいしかったのですが、煮物としての一体感があまり感じられませんでした。
改良の余地がありそうですね。
試食会に参加して一番感じたことは、コンビニの惣菜のイメージを一新し、新たなジャンルへの挑戦を継続していくという熱い思いが、開発スタッフの一人一人から手に取るように伝わってきたことです。
これからも、我々消費者を良い意味で驚かせてくれるような素晴らしい商品を期待しています。
→つづきをみる
来ました。

(予想通り、女性の方が多かったです)
ところで皆さんは「バルーンシェフ」って何だか知ってますか?
自分は、初めて耳にする商品名でしたので、期待に胸を膨らませて会場に向かいました。
「バルーンシェフ」を一言で言うと、高温で調理することにより素材の良さを活かした調理が短時間で可能となる「圧力鍋」の原理を電子レンジに応用した新技術で調理をする商品です。
商品の容器(加圧パック)自体が圧力鍋の機能を持っているので、加圧調理が可能になっています。
加熱は一度きりなので、ビタミン類など熱に弱い栄養素を最大限に温存出来、食材に含まれている水分を利用して加熱を行うので、水溶性ビタミンの流出も抑えられます。
油分と塩分は、ふつうの鍋を使う場合に比べて少量ですむので、とってもヘルシーです。
特に今まで消費者からの「野菜を美味く調理した物がない」といったネガティブ意見を払拭する商品としてこの商品が誕生しました。この技術は、開発に4年もかかっているそうです。

(所狭しとバルーンシェフが陳列されていました)

(開発担当者のデモンストレーション後、待ちに待った試食タイムです)
現在あるメニューは、11種類です。価格も240円〜400円とどれもお手頃です。
自分が会場で試食出来たのは、
「肉じゃが」「ねぎ塩豚カルビと好食感キャベツの炒め」「7品目素材のペペロンチーノ」の3品。
全商品制覇を目指していたのですが、1品のボリュームが結構あったため、食べ切れませんでした。
開発担当の方いわく、30代男性が満腹になるボリュームを想定しているとのことです。
お土産にいただいたのは、
「五目マーボー春雨」「豚肉と野菜のカレー炒め」「五目野菜と鶏の豆板醤炒め」
「五目野菜シャキシャキ炒め」の4品。
翌日、家族全員で試食しました。
食べたみた感想ですが、どの商品も野菜の食感がシャキっとしていて、味付けもいたってシンプル。
この商品のコンセプトの通り、素材が持つ本来の旨みが十二分に活かされていると思います。
今までのコンビニ惣菜のイメージとは全くの別物です。
使用されている食材が生であるため、賞味期間は2日程度ですが、電子レンジを使い、たったの数分でこの出来たて感たっぷりのおいしさは、本当にオススメです!
野菜もたっぷり入っていて、栄養バランスにも優れ、使い切りサイズなので無駄がありません。
年齢・性別を問わず、一人暮らしの方や共働きで忙しい主婦の強い味方になってくれそうです。
我が家の小学1年生の息子もおいしいと食べていました。
一つ気になった点は、「肉じゃが」の煮込み感が乏しかったことです。味付けや素材それぞれはおいしかったのですが、煮物としての一体感があまり感じられませんでした。
改良の余地がありそうですね。
試食会に参加して一番感じたことは、コンビニの惣菜のイメージを一新し、新たなジャンルへの挑戦を継続していくという熱い思いが、開発スタッフの一人一人から手に取るように伝わってきたことです。
これからも、我々消費者を良い意味で驚かせてくれるような素晴らしい商品を期待しています。
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