バルーンシェフ試食会イベント行ってきました♪
さて、夕べ・・・2月29日は 19時から行われた
ローソンの新商品「バルーンシェフ」
の試食会イベントへ行ってきました。
「バルーンシェフ」は昨年5月から都内60店舗で実験販売が行われている商品で、この夏から拡大販売が行われる予定なのだそうです。
今回のブロガーを集めて行われたこの試食会イベント、ローソンでは初めての試みなのだそうですよ。
会場はこちら。
新東京ビル
丸の内カフェの2階
会場中央にはバルーンシェフがずらっと・・・
そして両側の壁沿いには電子レンジが並んでいます。
バルーンシェフは電子レンジさえあれば誰でも本格的な味が楽しめるんですよ。
パッケージが圧力鍋の役割をして、調理中1.1気圧に保つことによって1分~2分、長くても4分程度の短時間での調理が可能なんですって。
高い山などに登ると気圧が低いので沸点が下がる、というのは知っていました。
ラーメンやコーヒーがぬるい・・・って聞いたことがあったから。
でもね、例えば水の中とか、気圧が高い所では沸点が上がるって知らなかった、というか考えもしてなかったんですよ
バルーンシェフは1.1気圧。
沸点が高いので一気に高温で調理する、というわけなんですね。
圧力鍋もこれと同じ原理なんだそうです。 知ってました?
プレゼンのあと
ローソンの方のデモンストレーションを受けて
早速トライ
容器が膨らむと ポン という音と共に空気弁が開いて圧力を調整します。
フタを開けるとこんな感じ。
調味料をよく絡ませて・・・
五目野菜シャキシャキ炒め オイスター風味
の出来上がり
それぞれの素材が、出来上がったときに最も美味しくなるように下処理されパッケージングされています。
例えばキャベツは生で、ジャガイモは皮付で素揚げ、ベーコンはローストして・・・などなど。
この日、会場に用意されていたバルーンシェフは11種類。
私が食べてみたのはそのうちの3種類。
五目野菜シャキシャキ炒め オイスター風味の他、
じゃがバター ガーリック醤油味 と
ほうれん草のバターソテー
どれもしっかり味が付いていて、
それぞれの素材の味も濃くて 葉物はシャキシャキ、根菜はホクホクと良い個性が生きています。
香りもとても良くて、とてもコンビニで買ってきて電子レンジでチン
しただけとは思えません。
私が食べた中で一番気に入ったのは じゃがバター ガーリック醤油味
バターと醤油の風味が甘いジャガイモとマッチして、ご飯のおかずにもビールのお供にもイイと思うな~。
いえね、白いご飯もビールも会場には用意されていたんですが、
ご飯を食べるとバルーンシェフが数、食べられなくなりそうだったし、ビール飲んでご機嫌になっちゃうと色々と忘れちゃいそうだったし・・・
ちょっと残念だったけど
自分でバルーンシェフ買って家で楽しませていただきますわ
お土産を戴いたので
今日の昼食に子供たちと食べました。
五目マーボー春雨 と
五目野菜と鶏の豆板醤炒め
物言わぬ息子たちですが、箸の進み具合を見ていると気に入った様子。
どちらもちょっとだけピリ辛でご飯にピッタリ
主婦の私からすると
おかずが一品足りない時や、忙しい時、自分の体調が悪くて食事の支度ができないときなど、ちょっとローソンでバルーンシェフを買ってきて電子レンジでチン
なんてイイかも。
ランチをいつもコンビニ弁当で済ませているんだけど、揚げ物ばかりだし野菜も少なくて・・・という人もバルーンシェフとご飯を買えば、野菜をたくさん食べられてカロリーも低めでウレシイかも。
そう!バルーンシェフは調味料の他には油を使ってないんですって、
水も素材から出る水分だけで調理してるからヘルシーで美味しいんですね。
欲を言えば、バルーンシェフとご飯で500円=ワンコインで納まるといいかなぁ。
ローソンのご飯が160円、だから340円以内希望
だって毎日のランチ、サラリーマンのお父さんたち飲み物もつけてできるだけ安く抑えたいでしょう?
ランチにするなら何種類かの料理が少量ずつパックされているものがあったらいいな。
それから容器について。
プラスチックカップ状のものと真空パックのものがあるのだけれども、プラスチックカップのものはリサイクルできないようなので、これをリサイクルできるようになればゴミも少なくなって良いのでは?
最後に一つ、野菜のカットの大きさがマチマチなものがあって・・・特にタマネギは大きかったり厚みがあるものは火が通っておらず、食べると鼻にツーンと抜けるぐらい辛いものがいくつかあったのが気になりました。
好き好き・・・といえばそれまでですが・・・
ローソンさん、一介の主婦の意見ですがよろしくお願いします
でも、本当に画期的。
今まで持っていたコンビニの食に対するちょっと不健康なイメージが払拭されましたね。
今はまだ都内の限定のローソンでしか手に入りませんが、
夏にはみなさんの目や手に触れる機会がやってくるでしょう。
私もまた食べる機会を楽しみにしています
