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「バルーンシェフ」試食会イベント。


昨日は、「バルーンシェフ」の試食会イベントに参加してきた。
「バルーンシェフ」とは、「ローソン」の今までにないお惣菜。
なんでも、 野菜を生から調理する新技術“加圧調理”で、
袋の中で高温・高圧調理するものとのこと。
これにより、余分な油を使わずに済み、
さらに、ビタミンの損失も少なく、さらにヘルシーらしい。
すでに関東の一部店舗で試験販売中の商品。
知らなかったよ…。

今回の試食会は、ブロガーを招いてのイベント。
糞ブロガーの僕でも参加してもいいんだろうかと、正直肩身がせまい。
他の参加者は、ちゃんとしたブログを書いてるんだろうね。

会場は、丸の内カフェ。
まだ、行ったことなかったんだよね。
会場に入ると「バルーンシェフ」各種と電子レンジが並んでいる。
アルモドバルの映画張りに赤い。
赤がイメージカラーなんだろうか?
ローソンといえば、青×白だから、少し違和感。




ちなみに、現在「バルーンシェフ」は下記11種類発売されている。
(○印は、僕が試食したもの)
 ・豚肉と野菜のカレー炒め  ○

 ・肉じゃが  ○

 ・ほうれん草のバターソテー  ○
 ・五目野菜と鶏の豆板醤炒め  ○

 ・チョリソーと野菜のスープ煮  ○

 ・ねぎ塩豚カルビと好食感キャベツの炒め
 ・キャベツのアンチョビ炒め

 ・じゃがバターガーリック醤油味
 ・五目野菜シャキシャキ炒めオイスター風味

 ・五目マーボー春雨
 ・7品目素材のペペロンチーノ
計5種類試食できた。
11種類全部試食した女性もいて、びっくり。
僕には無理だわ。

担当の方に教えてもらいながら、「バルーンシェフ」を作ってみる。
といっても、レンジで加熱するだけだけどね。
加熱すると見る見るうちに容器が膨らんでくる。
これが“バルーン”の由来かな?
加熱が済んだら、タレと食材を混ぜて、いざ試食開始。


担当の方

試食した感想は、まず野菜の食感がいい。
キャベツはシャキシャキ、ジャガイモはホッコリと、
今までのお惣菜には無い食感。
お惣菜の野菜炒めは、
野菜の水分が出てベチャベチャなものが多いが、
これはそういうことは一切無い。
肉類もパサパサにならず、ジューシーさを保っている。

とてもレンジで作ったものとは思えない。

僕が気に入ったのは、“五目野菜と鶏の豆板醤炒め”。

野菜の食感を一番感じられる一皿だったと思う。


・豚肉と野菜のカレー炒め

 :野菜の食感と豚肉の柔らかさのバランスがいい。

・肉じゃが

 :皮付きのジャガイモがホクホク。

 北海道産とのこと。

・ほうれん草のバターソテー

 :ほうれん草の緑がきれい。

 シンプルだけど美味しい。

・五目野菜と鶏の豆板醤炒め

 :レンコンの歯応えがよかった。

・チョリソーと野菜のスープ煮

 :ブロッコリーの色が失われてなくて、緑のまま。

 味も染みてるけど、食感も残っている。

強いて注文をつけるとすれば、
メニューと材料に偏りを感じたことかな。
キャベツが入っていることが多い。
確かに食感はいいんだけど、もっと別の野菜でも試してみたい。
あとは、味が濃い目に感じたこと。
これは、ご飯無しで食べたからだけど。
ご飯と一緒に食べたら丁度良い味付けにしてるんだろう。
新メニューも開発されることだし、すぐ改良されるだろうね。

簡単に調理できて、ヘルシー。
一人暮らしの人にはうってつけの商品だと思う。

できれば、ご飯とセットで500円で済むとうれしい。

早く一般発売されないかな。

お土産も貰えて、楽しいイベントでしたよ。

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